
車検のヤマト車検はカーコンビニ倶楽部が提供する安心の格安車検です。
ヤマト車検の先進車検カーチェックシステム「車検・デジタル診断」では200項目にもおよぶ車検項目をチェックし、自動車の安全性・快適性をバックアップ!診断はチャート方式なので、すばやく・わかりやすく車検時にお車の劣化度合いを把握できます。
ヤマト車検の「車検・デジタル診断」は時間にして15分!車の健康診断をおすすめします。
今日は、車検見積もりに、カーコンビニ倶楽部のヤマト車検のお店にやって来ました。先ず、受付フロントに行って「車検デジタル診断」をお願いしました。 自動車のキーを預けて「車検・デジタル診断」の準備が出来るまで待合室で待っています。これから、スタッフと一緒に立ち会って「車検・デジタル診断」の説明をうけます。
ヤマト車検の「車検・デジタル診断」で一番最初に自動車が受ける検査は【サイドスリップテスター】という診断機です。ステアリング・ハンドル操縦性を決めるタイヤの横滑りの診断を行うそうです。テスターは、電気式左右独立型で最近の複雑なメカサスペンションにも威力を発揮できるそうです。
さて次に自動車が、デジタル診断ラインを少しだけ前に進み【サスペンションテスター】に乗った瞬間に自動車が揺れだしました。ちょっとびっくり!!
振動板の上で異なる周波数でタイヤを振動させて車体を揺らすことにより、車検走行時のサスペンションの動きをセンサーが感知して、サスペンション性能を車検グラフで表示するそうです。
欧米の車検では一般的なようですが、日本の車検ではヤマト車検が、いち早く導入したとのことでした。
次に自動車は、また少しだけデジタル診断ラインを進みました。今度は【ブレーキテスター】でブレーキの診断です。
車速4~5km/h弱で回転する車検テスター上で、ゆっくりとブレーキを踏んでいくことで最終的にブレーキが効くまでの制動力を時系列で測定し、ブレーキの引きずりや左右のブレーキの効きの違いが判るそうです。
(ヤマト車検では、車検時に左右のブレーキの誤差をグラフでチェックできます。)
【スピードテスター】でスピードメーターの検査です。40kmのスピードでメータ誤差をチェックします。
スイッチが押されると、ゆっくりと自動車は上にあがっていきます。
特撮ドラマみたいでドキドキしますね。
リフト上の自動車のタイヤが載っているプレートが急にガチャガチャと動きだしました!何が起こったの?!
実はこれは【プレイディテクター】という車検の診断機でプレートを強制的に前後左右に移動させブレーキング時などの足回りの状態を診断しています。より的確な車検診断ができるそうです。
担当の方がびっくりしている私たちに親切に説明してくれました。
今度は下回りの点検をするメカニックスタッフに呼ばれて、タイヤやオイル漏れ、各部のボルトの緩みがないか等、交換部品の有無を私たちも一緒にチェックします。
自分の自動車の底を見るなんて、あまりない機会ですので、こわごわながらもちょっと感激。車検で不具合のある車検箇所を自分たちの目で確認できるから安心ですね。
車検リフトを下に下げボンネットを開けてオイルやバッテリー、ベルト、冷却水などのチェックです。各部を自分たちの目で確認できました。
今回の車検では、自動車オイルの劣化とバッテリーの電圧低下が認められるとアドバイスを受けました。
マフラーに差し込んでチェックしているのは車検時の排気ガスの測定です。
ドライバーとして地球の環境を守る意識はしっかりと持っていたいものです。
ヤマト車検の排ガス測定器、【ファイブエコテスター】は国際基準の5ガス(CO、HC、NOx、CO2、O2)を検査・測定できるそうです。
「車検・デジタル診断」が終了し、フロントで車検見積もりを作成していただきました。
提案された車検内容を見ながら自分たちで必要なものをチョイスし納得のいく車検見積もりを作ってもらいます。
「車検・デジタル診断」で自分の目で見ているのでお店の方のアドバイスもよくわかります。もちろん、車検の見積もり作成は無料です。
今回は、ヤマト車検でお願いすることにしました。車検予約を終えて帰宅します。
今日は、普段乗っているとわからない愛車の現在の状態がヴィジュアルによくわかる貴重な体験をしました。皆さんも、ヤマト車検の「車検・デジタル診断」をぜひ体験してみてください。
おすすめです!
見積りを説明してもらえるので納得、安心して大切なお車を預けられます!当日入庫も可能!